お客さんはどのポイントで、矯正のうまいサロンと「判断するのか?」

 

お客様が選ぶ!「うまいサロン」とは?

縮毛矯正は技術力の差がわかりやすいメニューの代表格でありますが、一体お客様はどんなところを見て「うまいサロン」と判断するのでしょうか?

もちろん、人によってこだわるところは異なるでしょうし、髪のコンプレックスも多様であるはずです。
なので、DNAがほぼ同じ日本人のカテゴリーの中だけでは、そこまで多種多様な判断基準で選ばれているのではないといえるのではないでしょうか。

では、実際にお客様が「縮毛矯正」をするときにどういったところを重視してサロンを選ぶかというと、

  • かけ続けても低ダメージ仕上がり♪ピンピン・ツンツンしない自然な仕上がり♪
  • 伸びてきた髪との、ギャップが少ない♪施術時間が適切で、手際がいい♪かかりムラがない♪
  • しっかりクセが伸びて、ツヤツヤ仕上げ♪

代表的なところは、上記の通りでしょうか。

それでは一つずつご説明していきます。
かけ続けても低ダメージな縮毛矯正とは、つまるところ縮毛矯正はコンプレックスを解消するための継続性のあるメニューであって、一度かけて終わりということは通常ありませんし、新生部が伸びればまたかけるといったサイクルを繰り返すことが一般的です。

そのため通常の縮毛矯正では、かけ続ければかけ続けるほど「髪は傷み」ますし、なぜか綺麗になるために縮毛矯正をかけているのに、クセorダメージの二者択一を迫られるようなサロンもよく聞かれます。

この場合、美容師がお客様への対応できることはダメージ部の「トリートメント」のみか、新生部を傷ませずにクセを完璧に伸ばしていくかの2択になります。

傷ませずに縮毛矯正を施すというのは、普通難しいことなので、それなりの「知識」と「経験」を積まなければできないと言っても過言ではありません。
なかには、自分が無駄に負わせたダメージすら気づかないスタイリストもいるので、やはり簡単なことではないといえるでしょう。

その縮毛矯正「古いですよ!」と言われないために。

縮毛矯正が出始めた黎明期には、なんら普通であった「ピンピン・ツンツン」の毛先たちと、「癖さえ伸ばせばいい!」と言わんばかりの仕上がりで満足する美容師も多くいたわけですが。

現在では信じられないことですが、クセをキチンと伸ばせること自体が驚きだった時代です。

ちなみに、冷静に考えて「ピンピン・ツンツン」の原因というのは、メーカーも美容師もあまり知識や知見のない状態で、いわゆる手探りの中「試行錯誤」をしていたことが一因ではないでしょうか。

具体的な原因で言うと、一つの要因としてですが「還元剤」のバランスと主成分の選択肢のなさが理由としてあげられるでしょうし、それ以外にも現在の縮毛矯正と大きく異なることは多々あるのも事実です。

ということは、現在も「ツンツン・ピンピン」仕上げをしてしまうサロンというのは、「知識と経験」の両方が無いサロンだと思って間違いないでしょう。

ただしこの場合、原因がわかっているので、改善策もまた明白に説明ができるので、脱却するのは比較的容易だと思われます。
それは、縮毛矯正で使用する「薬剤の知識」と、どんな髪質のお客様がいらっしゃっても、ある程度のカテゴライズできる「経験値」を身につければよいということです。
わりとお手軽にできることなので、トライしてみてもいいのではないでしょうか。

伸びてきた髪との、ギャップが少ない縮毛矯正とは、頭皮の外に出ている、いわゆる「新しく生えてきた毛」に施術を施すものなので、その性質上「毛」が伸びたらクセ毛も出る。

担当スタイリストは、そのことを考えながら今日の施術をするのが一般的だろうし、具体的に言うなら「軟化の具合」や「プレスの圧力」に気をつけることが一番だといえるかもしれません。

それはなぜか?今日以降伸びてくる、「クセ毛」とのギャップをなるべく少なくしていくためであって、次回施術を見越した方針内容を立てていることが多いからです。

女性が目指す!10年後の「美」✨

担当スタイリストとは、大袈裟に言えば顧客の「キレイの維持」のための全権大使といったところでしょうか。
お客様の美のために、日々最善を尽くしているのです。

「綺麗の維持」とはイメチェンとは異なり、なかなか周囲に気づかれることも少なく、表面化しにくいので他人には伝わりづらいのですが、10年後の「美」に大きく差がつくことは皆さんの知るところです。

そんな先を見越した「縁の下の力持ち」だからこそ、「職人技」として冴え渡るのでしょうし、その「技」を受け取ったお客様が絶大なる信頼を担当スタイリストへされるのでしょう。

まとめると、「新生毛とのギャップ」にこだわる最大のメリットとは、岩盤の支持層となり得る「顧客」を勝ち得るための、効率的な戦術とも言えるのではないでしょうか。

さらに、「施術時間」についてお客様が重要視されていることも、「うまいサロン」として認められるには大事なことのようです。

たとえば、どんなに仕上がりがよくて、しっかりかかっている縮毛矯正であっても、「施術時間5時間!」といわれると、どうでしょうか?

お客様はご来店されてからお帰りになるまで、ご自身でできることは「座り続けること」しかありませんし、どんなに高級で疲れにくい椅子に座っていたとしても、お尻や腰が痛くなることは誰でも同じことです。

横道に逸れますが、幼少期より女性は「美」のためには驚くぐらいの「我慢」に耐えられると言われていますが、美容師なら実際に目にすることもあるでしょう。

七五三での3歳の女子ですら、メイクとヘアセットを「ジッと我慢」している姿は、美容師でいるなら一度は見たことがあるかもしれません。そして自分に「酔っている姿」を目撃することでしょう。

話は戻って、それほど女性は「ご自身が美しくなる」ことを惜しみなく我慢されるのですが、「サロン選び」という観点から見れば、もし例えば縮毛矯正の仕上がりの素晴らしさは同じだとして、「じっくり長時間」と「手際良く短時間」の二つのサロンがあったとして、お客様はどちらのサロンをご利用されるでしょうか?

答えは明白で、全ての人がそうでなくても、大半の方が「手際良く短時間」のサロンを選ぶことでしょう。
それには訳があって、手際がいいと時間の節約はもちろんのこと、「体感時間」によってもお客様の「ストレス」や「満足感」は変化するからです。

「手際の良さ」は、お客様からの「人気」とほぼ同じ!

やはり手仕事の世界では、「手際の良さ」はお客様からの「人気の高さ」と言い換えられるほど相関関係が認められ、お客様が「縮毛矯正のうまいサロン」として「評価」を判断するときの大事な要素であることは間違いないでしょう。

このように、様々なお客様がいらっしゃるなかで、サロンがお客様に高く支持されるには、様々な要素を高いレベルで持ち合わせることが必要でしょう。

さらにいうと、人それぞれが持つ「こだわり」の勘所にうまくアプローチできたなら、お客様は必ず「縮毛矯正のうまいサロン」として認定されるはずです。
そして、その「勘所」は他のメニューよりも縮毛矯正は明らかに、シンプルで簡単です。

 

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