縮毛矯正は「専門性の高い施術」

縮毛矯正は「専門性」が高い技術!

はじめに、縮毛矯正の技術は「専門性が高い」施術であるといいきれます。
その理由として、

  • 美容で使用する薬剤の中でも、非常に強い類の薬剤を使用すること
  • 一人ひとりの髪の毛に違いがあり、もともと持っている「髪質」が千差万別である
  • 還元剤の種類が多く、知識量も膨大に必要とするため学びが必要

数多くある薬剤を使用する施術のなかでも、カラーリングやトリートメント、パーマ類などがありますが、どの施術が一番「髪の毛」のより深いところで化学反応させるメニューといえるでしょうか?

答えは縮毛矯正であって、髪の毛のより深いところで反応させるということは、髪への損傷も大きくなると言わざるをえません。また、施術を失敗したときのダメージも深刻なもので、縮毛矯正の失敗によって「元に戻せない失敗」も数多く事例があるのが事実です。

美容師に必要なスキル、「洞察力と経験」

次にお客様それぞれの髪の毛に対応する「洞察力と経験」についてですが、縮毛矯正施術での「洞察力」とは、髪の内部をイメージして分類することを指すのであって、外見から得られる情報、即ち髪の形状や触り心地のことを言っているのではありません。

「経験」とは洞察力から得た情報を判断するために活用するもので、髪の毛は一人ひとり特徴も違いますし、同一人物であっても健康状態の良し悪しで変化するなんてこともよく聞く話です。

そんなときに頼れるのが、過去の自分のデータベースであるいわゆる「経験」です。

たとえば、「クセが強いけど髪の強度は弱い」そんな矛盾した特徴の髪の毛を持つお客様を目の前にして、過去のお客様の中から似たような髪質のデータベースを高速で探しはじめます。

すると、サンプリングの数にもよりますが、だいたい同じようなDNAをもった日本人同士なら「似たような特徴を持つデータ」ああると思うので、頭の中で何度かテストすることでシミュレーションをし「施術方針」を決めていくわけです。

縮毛矯正が「得意なサロン」との違いは?

縮毛矯正は「専門性が高い」といわれるのは、これら一連の流れをマニュアル化することが難しく、一人ひとりのお客さんに対して完全なオーダーメイドのような仕事といえますね。

ですので、サロンの「片隅メニュー」として用意されているだけの普通のサロンと、逆に経験豊富で縮毛矯正をメインに営業しているサロンでは、クオリティの差は大きいと言わざるをえませんね。

ただし、事例と対処法さえ身についていれば、あとはご自身のデータベースを積み増していくだけなので、「コツ」さえ掴めれば競争力のある専門的な施術はできることでしょう。

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