サロンとしての、「品質」にこだわるか?

美容師と「技術レベルの均一化」の重要性

美容師の仕事はスタイリスト毎によって、まるで違うものを作り上げる「芸術家」のようなものだと言われています。

さらに、技術一般に関してもそれぞれの得意不得意分野があって、技術レベルの均一化を図ることは困難であると言わざるを得ません。
たとえば、美容師の中にもカットが得意な者もいれば、カラーリングの技術に長けているものもいます。

また、アシスタントであってもシャンプーが得意な方がいたり、カラー塗布に長けている者もいるでしょう。
それぞれが持ち味を活かして切磋琢磨していることが、「美容業」という世界を形成しているのかもしれません。

ここでは、「縮毛矯正のサロン品質」について少しご説明いたしますので、縮毛矯正が得意だ!と言える美容師の割合が少ないことは理解しつつも、それでもお客様が「サロン替え」をするときには必ず行っていることのひとつをご紹介いたします。

さらには、お客様が今まで通っていたサロンを変更するときには、情報媒体を使ってサロン単位での検索をしている事実もあるので、一つの着眼点として、「サロン品質」の重要性を深掘りしていきます。

絶対条件の「サロン品質」

まずはじめに、縮毛矯正を希望されるお客様にとって、サロン側に求める「品質」とはどんなものがあるのかから、説明いたします。
まずは、一丁目一番地となってしまいますが、縮毛矯正において、「クセを伸ばす」ことが最重要であることは全ての美容師のあいだで相違ないでしょう。

この認識をを前提にして、クセを伸ばす以外の縮毛矯正のプラスアルファに対して、お客様はベネフィットをどういったところで判断しているのでしょうか。
例えるなら、とんかつ屋さんで食事をしたとして、多くのお客様はとんかつをおいしいと思うでしょうし、そのお店のオリジナリティに感激してファンとなるのでしょう。

では、次来店(リピート)の判断基準はどうでしょうか?リピートの判断基準は人によって多岐に渡ると思いますが、日本人なら多くの人が同意することがあるといいきれます。

それは、「白飯」が不味かった場合、そのお店に再来店して同じとんかつを召し上がることはほとんど無いことはご想像できるでしょう。
やはり何かを比べるとき、人は「絶対条件」というものを持っていて、その条件をクリアすることでお客様による「競合店との比較」がはじまるわけです。

価格競争に巻き込まれない、「地域1番店!」を作るには

この一例からも、まずはあなたのサロンが「クセを伸ばす」ことを高いレベルで達成することが最優先事項であって、それが到達されるまでは、サロンとしての技術レベルの統一は必要であるといえるでしょう。

そのためには、ある程度の共通認識として、「知識」、「方法」、「目指すところ」のスタッフ同士のすり合わせが不可欠となります。
これらの「すり合わせ」は、「業務委託サロン」では難しいことであって、言い換えれば「価格競争」に巻き込まれない唯一の回避策であるともいえます。

サロンの提供できる「品質」とは、お客様が実感されて評価することではじめて意味を成します。
品質はお客様を離さない、とても強力な求心力となりえるので、これら品質の絶対条件を徹底するだけでも「地域1番店」になれるのかもしれません。

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