回復美容の専門ページを公開しました

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

回復美容の専門ページを公開しました
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
以前からお客様にはお話ししていましたが、このたびCISTAのホームページ内に、
「抗がん剤治療後の縮毛矯正」
についてまとめた専門ページを公開いたしました。

💡 【結論】

CISTAでは、抗がん剤治療後の再生毛に対するアプローチを「回復美容」と呼んでいます。医療が病気を治療したその先にある、日常を取り戻すお手伝いをする立ち位置です。
私たちは「今すぐ施術できるか」だけを基準にせず、結果として喜んでいただくための誠実な「やらない判断」も大切にしています。現在の施術基準として、①ラストケモ(最終化学療法)から2年以上、②トップの髪が耳に届く長さ、この2つをひとつの目安としています。

想像以上に多かったご相談
これまでCISTAでは、抗がん剤治療後の再生毛に関する情報発信を続けてきました。
その中で、私自身が想像していた以上に多くの方からご相談をいただくようになりました。
治療が終わったあと、
髪が以前と違う。
強いうねりが出た。
まとまらない。
どうすればいいのか分からない。
そんな悩みを抱えている方が本当に多いことを実感しています。

髪の情報は意外と少ない
病気については医師から詳しい説明を受けることができます。
治療方法。
副作用。
今後の経過。
しかし髪についてはどうでしょうか。実際には、
「ウィッグのパンフレットをもらった」
というところで情報が止まってしまうことも少なくありません。
これからどんな髪が生えてくるのか。
なぜクセが強くなるのか。
いつから縮毛矯正ができるのか。
そうした情報は探そうと思っても意外と見つからないものです。

CISTAが考える回復美容
CISTAでは、この分野を「回復美容」と呼んでいます。
医療が病気を治療する。
その先にある日常を取り戻すお手伝いを私たちの回復美容が担う。
そんな立ち位置です。
残念ながら、治療前とまったく同じ状態に戻るわけではありません。
ですが、
外に出ること。
鏡を見ること。
髪を触ること。
そんな日常の一つひとつが少しずつ前向きになっていく。
美容にはその力があると私は思っています。

やらない判断も大切にしています
だからこそCISTAでは、
「今すぐ施術できるか」
だけを基準にはしていません。
現在の施術基準は、
ラストケモから2年以上。
トップの髪が耳に届く長さ。
この2つをひとつの目安としています。
それより早い段階では、髪型としての完成度が作れないことが多いためです。
施術をすることよりも、
結果として喜んでいただけること。
そのために必要なら「まだ待ちましょう」とお伝えすることもあります。

元の日常を取り戻すために
私は福祉活動をしているわけではありません。
美容師として、責任を持って提供できる技術を仕事として続けています。
だからこそ継続できますし、
これからも必要とされる方へ届けることができます。
再生毛が生え始めた時、
「もう一度縮毛矯正をかけたい」
そう思った時点で、その方は特別な存在ではありません。
他の誰とも同じように、
綺麗になりたい女性です。
その気持ちを大切にしながら、
今できる最善を一緒に考えていきたいと思っています。

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CISTA/綱島本店.平日9:30~17:00休日10:00~19:00 .|.東横線「綱島駅」から徒歩2分 .|.東急新横浜線「新綱島駅」から徒歩5分

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