回復美容|抗がん剤治療後の髪を整え、治療後の日常を取り戻すアピアランスケア
回復美容|抗がん剤治療後の髪を整え、治療後の日常を取り戻すアピアランスケア
RECOVERY BEAUTY
治療が終わった、その先の日常へ。
回復美容とは、抗がん剤治療によって変化した髪を整え、治療後の日常を取り戻すための美容技術です。医療ではありません。病気が治ってからの日常を支えるアピアランスケアです。
回復美容とは
回復美容とは、抗がん剤治療によって変化した髪へのアピアランスケアです。
社会人にとっては、仕事へ戻ること。
学生にとっては、学校生活へ戻ること。
そして、その先にある普通の日常を取り戻すための美容技術です。
抗がん剤治療によって髪が抜け、新しく再生してきた髪。
その髪を整えることは、単にヘアスタイルを整えることではありません。
「治療が終わった。」
そう実感できる、一つのきっかけでもあると考えています。
アピアランスケアから、ウェルビーイングへ。
回復美容は、髪を整えるだけではなく、治療後の日常生活への再接続を目指す美容技術です。
回復美容の目的
回復美容を始めた頃は、抗がん剤治療後の強いクセ毛を整えることが役割だと思っていました。
しかし、多くの方と接する中で気付いたことがあります。
縮毛矯正をかけた日が、ゴールではありませんでした。
そのあとに仕事へ戻ること。
学校へ戻ること。
友達と写真を撮ること。
旅行へ行くこと。
鏡を見るたびに笑顔になれること。
髪を整えることは目的ではありません。
普通の日常を取り戻すこと。
それが、CISTAの考える回復美容の目的です。
回復美容で大切にしている判断
回復美容では、技術ありきで考えることはありません。
再生毛がどれくらい伸びているのか。
毛髪体力は十分にあるのか。
今できることと、もう少し待った方が理想に近づくこと。
そして、その方がどんな日常を取り戻したいのか。
そのすべてを考えながら、一人ひとりに合った方法をご提案しています。
回復美容でできること
縮毛矯正だけが、回復美容ではありません。
カット、カラー、トップピースなども含め、その時の髪の状態と、取り戻したい日常に合わせてご提案しています。
一方で、髪の長さや毛髪体力によっては、今は待つことが最善の選択になる場合もあります。
できることと、まだできないこと。
その判断も、回復美容の大切な役割だと考えています。
なぜ私は回復美容を続けているのか
医療の進歩によって、がんは回復できる病気になってきました。
だからこそ、私はその先を考えています。
「病気が治ったら、何がしたいですか?」
仕事。
学校。
旅行。
友達との時間。
そうした日常を思い浮かべる方が多いと思います。
本当の意味で社会復帰できたと思えるのは、「普通」の一人として日常へ戻れた時だと私は考えています。
仕上がった髪を見るのではありません。
鏡越しに映る、あの嬉しそうな笑顔を見ること。
「最後のピースがはまった。」
そう感じる瞬間があるから、私は回復美容を続けています。
ここからは、抗がん剤治療後の髪にどのような変化が起こるのか、そして回復美容で何ができるのかを、髪の状態に沿って詳しくご説明します。
ご自身の髪が今どの段階にあるのかを確認しながら、読み進めてみてください。
抗がん剤治療と髪の変化

治療開始から脱毛まで
一般的に抗がん剤治療を開始してから、おおよそ10日〜20日ほどで脱毛が始まるといわれています。
使用される薬剤や治療方法によって個人差はありますが、髪の毛だけでなく、眉毛・まつ毛・体毛などにも影響が出ることがあるのです。
なお、放射線治療の場合は、照射部位のみ脱毛が起こるケースが多いとされています。
※当店は美容室のため、髪の毛に関する情報を中心にお伝えしています。
全身の脱毛についての詳しい情報は、国立がん研究センターなどの公的情報をご参照ください。
https://ganjoho.jp/public/support/condition/alopecia/ld01.html

治療終了後、再生毛が生えるまで
抗がん剤治療が終了してから、再生毛(自毛)が生え始めるまでには、だいたい1〜2ヶ月ほどかかるといわれていますが、生えてきた時は「素直に嬉しい」感覚を覚える方が多いようです。
また多くの方は、「生えてきた」と実感できるのは治療終了後3ヶ月前後からといわれています。
再生初期の髪は、赤ちゃんの毛のように細く柔らかく、非常にデリケートな状態です。
綿毛のようなフワッとした感触についつい撫でてしまうことでしょう。
抗がん剤治療後のクセ毛とは

多くの方に起こる髪質の変化
抗がん剤治療後に生えてくる再生毛は、残念ながら多くの場合、強いうねりや縮れを伴うクセ毛として生えてきます。
これは脱毛期間中に毛穴の形状が変化することが一因とされており、
何かをすればすぐに元に戻る、というものではありません。
時間の経過とともに治療前の髪質に近づいていくことが多いものの、
完全に元通りになるとは限らないこともあるんです。
そして、このクセ毛の状態は、個人差はありますが2〜3年ほど続くことが一般的です。
さらに付け加えると、もともと縮毛矯正をかけていたようなくせ毛さん達は、生え始め3ヶ月ぐらいにコイル状のとても強いクセ毛が生えてきて、その後治療前よりやや強いクセ毛に変わってきます。
抗がん剤治療後の髪の特徴と注意点

前髪・トップが伸びにくい理由
結論から言うと、ホルモン治療や年齢が上がっていくにつれて前髪とトップの毛の伸びが悪いということは以前より知られています。
なぜなら髪の成長は女性ホルモンの影響を大きく受けるため、
女性ホルモンの分泌が抑制されている期間は、
特定の部位の成長に影響が出やすくなります。
また治療を期に閉経してしまうこともあるのですが、その場合髪の毛への影響も大きいといわれています。
注意:エクステをおすすめしない理由
前髪やトップのボリューム不足を補うために、
エクステを検討される方もいらっしゃいます。
しかし、抗がん剤治療後の再生毛には私たちはあまりおすすめしていません。
再生毛は毛穴・毛髪ともに非常にデリケートな状態で生えています。
そこに過度な負荷をかけることで、抜け毛やダメージの原因になる可能性があるのであまりおすすめはしていません。
回復美容としての選択肢

縮毛矯正でクセを和らげる
では、「どーすればいいのか?」
そう思われることは自然のことですし、ご安心ください。
クルクルでボリュームが凄い状態には、根本的に解決する方法があります。
それは、抗がん剤治療後専用の縮毛矯正をかけることです!
よく「一般的な縮毛矯正となにが違うの?」
と聞かれることがありますが、薬剤と技術が違うことと、なにより美容師の力量・知識・経験が大変重要となります。
それでは、ここからは「回復美容」としての縮毛矯正についてのご説明を髪の回復フェーズを交えながら、詳しくお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。
まず、再生毛がある程度の長さ(目安としてトップの髪が耳ぐらい)まで伸びてくると、
縮毛矯正によってクセを和らげることが可能となってきます。
その際、髪の強度や伸び具合など状態を見極めながら、その時点でできる最適な方法をご提案していきますので、気になることがありましたらお気軽にご相談くださいね。
トップピースという選択
基本的に再生毛のクセ毛には、縮毛矯正でクセを緩和させることが選択肢となりますが、
前髪やトップの長さ・毛量が足りない場合には、
トップピースと縮毛矯正を用いてヘアスタイルを完成させる方法もあります。
「またウィッグか・・」
と思われることもあるかと思いますが、実は快適度が全然違うんです。
なぜなら、フルウィッグとは異なり、トップピースは帽子より煩わしさが感じられません。
指3本分ぐらいの部分だけを補うことで、自然な仕上がりを目指します。
ちなみに回復美容で来店され、トップピースをご利用なさっている方々に後日お話を伺うと、他の方にバレたことは「1度も無い!!」と太鼓判を押されています。
CISTAでは、再生毛が生えてから2年以内の方で、前髪やトップの髪の長さが足りないときはご提案することが多いです。在庫はございますのでご検討ください。
さらに、トップピースは既製品をただお渡しするわけではなく、別料金(3,300円)でウィッグのカットをし、今のあなたにピッタリな状態でお仕上げいたします。
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CISTAが行う抗がん剤治療後の縮毛矯正
治療後の髪の回復には、いくつかの段階があります。
まずは、今のご自身の状態を一緒に確認してみましょう。
| 回復フェーズ | ① 再生初期 (終了〜3ヶ月) | ② 成長期 (4ヶ月〜8ヶ月) | ③ 自毛デビュー期 (1年半〜) | ④ スタイル構築期 (2年〜) |
|---|---|---|---|---|
| 髪の今の表情 | 赤ちゃんの産毛のような、とてもやわらかい髪。まだ髪の芯が育ちきっていない状態。 | 5cm前後に伸び、強いうねりやチリつきが目立ち始める時期。髪が「自己主張」を始めます。 | トップが耳ぐらいの長さになり、髪の内側が安定してくる段階。扱いやすさが見えてきます。 | ボブ〜鎖骨ミディアムの長さへ。根本の立ち上がりや毛流れも整ってきます。 |
| 私たちができるお手伝い | 頭皮と髪を守ることを最優先にしたケア。カットや薬剤施術は無理に行いません。 | 襟足や耳まわりを中心とした、負担の少ないデザインカット。少しずつ「自分らしさ」を整えます。 | 回復美容(縮毛矯正)とヘアカラー。安全性を見極めたうえで、自毛での生活をサポートします。 | 回復美容(縮毛矯正)を軸に、理想のヘアスタイルを一緒に形にしていきます。 |
| お悩み解決のステップ | フルウィッグで日常を安心して過ごす時期。まずは生活を守ることが大切です。 | 襟足を整えながら「脱ウィッグ」への準備。少しずつ素顔の自分に戻る段階です。 | 縮毛矯正でうねりを整え、自毛での生活をスタート。 | クセをコントロールし、「なりたかったヘアスタイル」を完成させる段階。 |
| 安心の補助アイテム | フルウィッグ | トップピース(部分ウィッグ) | 必要に応じてトップピースを併用。 | トップのボリュームが気になる場合も、トップピースで自然に調整できます。 |
施術可能な目安

再生毛への施術について
再生毛の初期段階(治療後2〜3ヶ月)は、
赤ちゃんのようなフワフワの髪の毛が生えます。
この髪の毛は毛髪内部のタンパク質が不足しているため縮毛矯正をかけても、カラーをしても何も変化は起こりません。
その後、トップの髪が耳ぐらいまで伸びてきた段階から、
髪の状態に応じて縮毛矯正をご提案させていただくことが多いでしょう。
施術体制について
再生毛は、髪の毛としてはまだ不完全なまま生えてきますので、そこに縮毛矯正をかけるとなると様々な知識や経験が必要不可欠となってきます。
たとえば、薬剤選定やアイロン操作、薬を置く時間など、ひとつ間違えば大変なことになってしまう判断ばかりです。
そのため、施術の重要な工程は専門のスタイリストが担当します。
大切な髪だからこそ、一つひとつの工程を慎重に行っています。
カラー同日施術について
再生毛は強いクセと同じように、治療前に比べ白髪が増えることも知られています。
ちなみに縮毛矯正とカラー(白髪染め含む)は同日に行うことが可能です。
髪に負担をかけないで白髪を染めたい方、治療前と同じように綺麗な髪色でカラーリングをしたい方。
皆さんのご希望どおりにカラーリングできますので、担当美容師へご相談ください。
回復美容でできること・できないこと

回復美容でできること
回復美容では、抗がん剤治療後に生じる髪の変化に対し、
美容師としての専門技術を用いて、縮毛矯正・カラーリング・トップピースのご提案をしています。
また、ご自身のヘアスタイルを手に入れることで、社会復帰へ向けて大きな自信へと繋がります。
余談ですが、学生時代「前髪がうまくいかないと・・」学校にも行きたく無いっ!とご経験ある方も少なく無いはずです。
私がこの回復美容を始めてから気づいた印象深いことです。
回復美容の施術が終わり、鏡をお見せしたとき。
お客様のなかに2つの変化が表情に溢れることがあります。
「驚き・喜び」
と
「自信」
です。
回復美容は日常のおしゃれを取り戻すためのサポートともいえます。
具体的には、
・抗がん剤治療後のクセ毛への縮毛矯正
・髪の長さや状態に合わせたヘアスタイルのご提案
・必要に応じたトップピースなどの補助的な選択肢
ですが、一番の変化は「笑顔」かもしれません。
美容師としては、嬉しい経験をさせていただいてると毎回実感させていただいています。
ありがとうございます。
回復美容でできないこと
逆に回復美容ではできないこと、お断りさせていただくことも重要なのでご説明させてください。
まず、回復美容は医療行為ではありません。
そのため、
・発毛や皮膚疾患の改善を目的とした施術
・医師の診断や治療が必要な症状への対応
・精神的なケアやカウンセリング
については対応できません。
髪や頭皮の状態によっては、
施術を見送る、もしくはお断りする場合もあります。
それも含めて、お客様の安全を最優先に判断しています。
ありがたいことにお客様は回復美容に、大きな期待をもってご来店されます。
しかし、専門美容師が判断して「できることやできないこと」もご説明します。
また完成度について、未知数の部分もあることも事実です。
お客様・美容師お互いに納得できるところを落としどころにご提案できればと思っております。
よくある質問(Q&A)
抗がん剤治療後、いつから縮毛矯正ができますか?
抗がん剤治療後の縮毛矯正について
CISTAでは、トップの髪が耳に届く長さに達してからの施術を推奨しています。
髪の成長には個人差があるため、「何年後」という期間だけではなく、現在の髪の状態を基準に判断しています。
抗がん剤治療後に生えてくる再生毛は、初期の段階では毛髪内部の構造がまだ不安定な状態です。
トップが耳に届く長さまで育つことで、ヘアスタイルとして自然な丸みやフォルムが作りやすくなり、施術後の扱いやすさや仕上がりも安定しやすくなります。
髪が十分に育つまでの期間も、トップピースなどを併用することで日常のヘアスタイルを整えることは可能です。
CISTAでは、今の髪の状態を確認しながら、「できること」と「まだ待った方が良いこと」を丁寧にご案内しています。
この基準について、詳しく解説した記事があります。
抗がん剤治療後の縮毛矯正|「2年待つ」という選択が、自信あるヘアスタイルをつくる →抗がん剤後の「チリチリ・うねうね」した髪質は改善できますか?
はい、生え始めから2ヶ月以降の再生毛であれば、チリチリ・うねうねとした髪質は改善できます。
再生毛は、頭の部位によって髪内部のタンパク質が安定するまでに必要な時間が異なります。
特に、もみあげ部分は伸びるスピードに比べて安定するまで時間がかかることが多いため、状態によっては慎重な判断が必要です。
そのような場合は、ピクシーカットのようにサイドやバックを少しコンパクトにしたヘアスタイルをご提案することもあります。
無理に整えようとするのではなく、今の髪の状態に合わせて「扱いやすさ」と「自然さ」を優先した選択が、結果的に日常のオシャレにつながります。
縮毛矯正と白髪染め(ヘアカラー)は同時にできますか?
はい、髪や頭皮の状態に問題がなければ、縮毛矯正(回復美容)と白髪染めは同日での施術が可能です。
CISTAでは、信頼できる大手メーカーのカラー剤や、植物染料を使用した香草カラーなどをご用意しています。
明るさについても、一般的なブラウン系からハイトーンまで対応可能ですが、施術前には必ず肌への保護クリームや頭皮保護スプレーを使用し、安全性を最優先に進めています。
これまで大きなトラブルはありませんが、ジアミンなどのアレルギーをお持ちの方は、事前に必ずお知らせください。
髪の状態と体調を見極めながら、無理のない方法をご提案します。
縮毛矯正をした当日に、シャンプーをしても大丈夫ですか?
はい、CISTAの縮毛矯正は、施術当日にシャンプーをしていただいても薬剤の効果が落ちることはありません。
一昔前の縮毛矯正とは異なり、現在の薬剤は施術直後に酸化・定着の工程がしっかり完了するため、当日に髪を洗ってもクセが戻る心配はありませんのでご安心ください。
ただし、とても大切なポイントがあります。
それは、シャンプー後に髪を濡れたまま放置しないことです。
髪は濡れている状態ではキューティクルが開き、とても無防備になります。
逆に、きちんと乾かすことでキューティクルが閉じ、外部からのダメージを防ぐ“鎧”のような役割を果たしてくれます。
洗ったあとはできるだけ早めに、ドライヤーで根元からしっかり乾かしてください。
その際に、美容師からお伝えしたホームケアを取り入れていただくと、より良い状態を保ちやすくなります。
抗がん剤治療後のデリケートな髪に縮毛矯正をして、さらに傷んだり、失敗したりすることはありませんか?
はい、再生毛がとても繊細な状態である以上、縮毛矯正には一定のリスクが伴うことは事実です。
そのうえで、CISTAでは縮毛矯正専門店として積み重ねてきた経験をもとに、
再生毛の状態に合わせた最適な薬剤選定と施術方法によって、ダメージを最小限に抑えることを最優先にしています。
よくご相談いただくものに
「酸熱トリートメント」や「髪質改善」で何とかならないか、というお声がありますが、
結論からお伝えすると、抗がん剤治療後特有のクセ毛に対して、これらは根本的な解決にはなりません。
現時点で現実的な選択肢となるのは、
再生毛の成長具合や毛髪内部のタンパク質の状態を正確に見極めたうえで行う縮毛矯正です。
私たちは、無理に施術を進めることは決してしません。
「今はまだ難しい」と判断した場合は、その理由も含めて正直にお伝えし、安全性を最優先した判断を行っています。
前髪やトップの長さが足りない場合、エクステではなく縮毛矯正やトップピースが良いのはなぜですか?
それは、再生毛の毛根に過度な負担をかけないことが、今後の髪の成長にとってとても重要だからです。
抗がん剤治療後の髪は、毛先だけでなく毛根そのものが非常にデリケートな状態です。
エクステは見た目を補いやすい反面、重みがかかることで抜け毛を招いたり、将来的な髪の成長を妨げてしまうリスクがあります。
CISTAでは、
まず縮毛矯正によって今ある髪のクセや扱いにくさを軽減し、
どうしても足りない部分は、頭皮への負担が少ないトップピースで補う方法をおすすめしています。
フルウィッグで隠してしまうのではなく、
少しずつ回復してきたご自身の髪を活かしながら整えていくことが、
結果的に日常生活や社会復帰への一番の近道になることも多いからです。
トップピースは帽子よりも煩わしさが少なく、
自然なヘアスタイルを作るための、現実的で安心感のある選択肢です。
どうやって【予約】をとったらいいですか?
ありがとうございます。
ご予約の取り方は、
【綱島本店】
①ページの下に表示されます【ご予約はこちら】リンクをタップしてください。
②リンクより「CISTA公式LINE」をともだち追加いただいて、そのままLINEからご予約ください。
③クーポンメニューの中から【回復美容-サバイバー縮毛矯正】をお選びください。
※ご予約方法は、他にもInstagramやGoogleマップでのご予約も選択いただけます。
またお問合せのお電話もいただくのですが、なかなかご対応できる時間がないのが実情です。折角ご連絡いただいても丁寧なご案内ができかねますので、ホームページ上部メニュー欄にあります「LINE」からご連絡いただけるとご予約いただいた方に限りますが、お答えできる範囲で対応させていただきます。
よろしくお願いいたします。

《ご予約前の重要なご案内》
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今現在、髪のことで悩んでらっしゃる方も少なくないと思いますし、すぐにでもどーにかしたい!とお考えの方も沢山いらっしゃると思います。
当店をご利用いただく前にいくつかお客様に知っておいていただきたいことがございますので、お手数おかけしますがご予約前のご一読をお願いいたします。
当店は美容師法に基づいて開設されたサロンとなります。医薬部外品を使用した美容施術をお客様へ施すことができます。
発毛や皮膚のお悩みについては、一般論の知識としてお話しすることはできますが、改善策・解決策については医療行為となりますので医療機関でのご相談をお願いしています。
髪に関するお悩みについてはご相談承れるのですが、精神的なものから起因する不安や悩みについては当店では専門的知識がないためご相談にのることができかねます。カウンセラーやケースワーカーの方にご相談をお願いしています。
以上3点なのですが、専門分野の違いやエビデンスのないアドバイスがお客様を逆に傷つけてしまう恐れや、場合によっては法律に抵触しかねないことについて私たちは慎重になっています。
慎重すぎるかもしれませんがご理解をいただけると助かります。
「日常のおしゃれを取り戻していただきたい」
この想いをもとに、私たちは「抗がん剤治療後の方の縮毛矯正」をはじめました。
そのためには私たちが自分のできることと、できないことを明確にしお客様に理解をしていただく。
残念ですがご理解を賜れない場合は、サービスの提供をお断りする場合もございます。
ぱっと見、ちょっと遠ざけてしまうように見えてしまいますが、お客様の求めているものと私たちがご提供できるサービスが異なってしまうことはお互いに不幸な結果になってしまいます。
掲げるものはシンプルなのですが、
「抗がん剤治療後のクセ毛に縮毛矯正を施術する」
こちらが私たちがご提供できるサービスです。
そして、私たちはこのサービスをビジネスとして向き合っているからこそ、希望される多くのお客様へ継続的に提供できるものだと考えています。
「企業として経済活動をすることで、多くの方の助けとなりえる」
したがって福祉的な観点からのサービスや対応にはおえできかねることがございます。
あくまでもビジネスベースでのサービスの提供という私たちの立場をご理解賜われると幸いでございます。
-回復美容についての考え方や施術の判断基準については、
今後もこのページおよび関連記事で随時お伝えしていきます。
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おわりに
「日常のおしゃれを取り戻していただきたい」
この想いをもとに、
私たちは抗がん剤治療後の方の縮毛矯正を行っています。
できることと、できないことを明確にし、
そのうえでお客様にとって最善の選択を一緒に考える。
それがCISTAの考える回復美容です。
CISTA

