失敗で悩んでいる方への縮毛矯正
失敗で悩んでいる方への縮毛矯正
最初だけの綺麗は
もういらない
失敗で傷んでしまった髪と向き合い
髪の体力を診て治す
最初だけの綺麗ではなく
3ヶ月後も保てる縮毛矯正

縮毛矯正は、仕上がり直後ではなく“数日後からどうなるか”で結果が決まります。
「かけた直後は綺麗。でも、数日経つとパサつき、結局クセも戻ってしまう…」
このような失敗は、多くの場合“3日目前後”から違和感に気づき始めます。
艶だけを与えた髪は、ひと月後に質感の変化として現れることがあります。
私たちは、3ヶ月後も扱いやすさが続く状態を目指しています。
縮毛矯正の本当の評価は、その日では決まりません
① 施術当日:施術直後に気づく、いつもより良い質感
ドライヤーの風で自然に揺れる毛束と柔らかくてナチュラルな指通り。施術直後の段階で「あれ、今回はレベルが違う」と感じていただける。ハイレベルな縮毛矯正を目指しています。
② 3日後:「3日目の壁」
縮毛矯正の失敗の多くは、遅くとも3日以内に現れます。うねり、チリチリ、クセ戻り。縮毛矯正はかけ続けている方が多いメニューだから、わかる人には違和感として気づいてしまうがことがあります。CISTAでは髪の内部構造と毛髪体力を見極めながら、よりベストに施術をするから、この「3日目の壁」を気持ちよく通過することを目指しています。
③ 3ヶ月後:本質だけが残る時期
日々シャンプーを繰り返す中で、最初は艶々だった表面的な質感は少しずつ落ちていきます。そして後に残るのは、髪そのものの状態です。「これまでの縮毛矯正とはちがう」。その事実こそが、実感できる本物の証明と考えています。

【他店との違いを実感されたお客様の声】
「いつもは2日くらいでギシギシしていたのに、1週間経っても柔らかいままでした(ばり様)」
これは「3日目の壁」を超えた状態です。時間が経って気づく実感が本物です
勧められるまま続けた結果、髪が疲れてしまった方へ
「髪質改善を続ければ、もっと綺麗になります」
「髪にいい、弱い薬だから大丈夫です」
「トリートメントみたいな縮毛矯正です」
そう言われるままに施術を重ねてきたのに、気がつけば毛先は硬く、パサつき、以前より扱いにくくなってしまった。
そんな経験をされてきた方も少なくありません。
髪には、もう一度考えるべきタイミングがあります
髪は、一度傷んでしまうと元の状態に戻すことはできません。
だからこそ大切なのは、「やりたい」ではなく、「本当にやるべきか」という判断です。
CISTAでは、希望された施術をすべて行うことを目標にはしていません。
髪の体力が不足していると判断した場合は、施術を見送ったり、予定していた内容を変更したりする選択肢もあります。
それは、今日だけのお客様ではなく、長く担当させていただくかもしれないお客様の髪だから。

落ち着いて髪と向き合える環境も、大切にしています。
「なんでも引き受ける」ではなく、「やらないこと」も含めてお客様の髪を守る。
これも大切な考え方です。私たちは縮毛矯正の専門家です。お客様のご希望をどうすれば実現できるか、真剣に考えますが、どうしても今は「やるべきではない」判断というのももちろんあります。信頼いただけるかドキドキするところではありますが、なるべくご希望に近づけられればと思ってご提案しています。
よくあるご質問
Q:横浜・綱島エリアで縮毛矯正に失敗しない美容院の選び方は?
A:縮毛矯正が得意な美容師さんは、目立つように縮毛矯正メニューを置いています。例えばプライスボードのどの位置に配置しているか。そして何より重要なことは縮毛矯正は美容師個人に依存するということです。店単位ではなく美容師単位なので、縮毛矯正が得意な美容師さんを見つけることが近道です。
Q:縮毛矯正とカラーは同時にできますか?
A:可能です。CISTAでは、同日施術でも負担を最小限に抑える設計で、薬剤選定やアイロン操作などを調整して施術しています。毎回の全体カラーチェンジは勧めませんが、リタッチに毛先の色補充でしたら全然平気です。
Q:縮毛矯正で髪が硬くなるのはなぜですか?
A:薬剤の強さ、放置時間、アイロンの熱温度、髪の体力のバランスが崩れると、毛先が硬くなったり、ツンとした質感になることがあります。CISTAでは髪の状態を見極めながら、必要以上に髪体力を削らない施術を行っています。
Q:髪質改善と縮毛矯正の違いは何ですか?
A:髪質改善は、主に質感や手触りを整える施術です。トリートメントの延長です。一方で縮毛矯正は、クセやうねりそのものを伸ばす施術です。強いクセや広がりを根本的に扱いやすくしたい場合は、髪質改善ではなく縮毛矯正が最適だといえます。
Q:傷んだ髪でも縮毛矯正はできますか?
A:状態によります。ほとんどの場合、ダメージがあっても施術できますが、お客様のご期待に応えられないなと判断した時はお断りさせていただくこともございます。
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