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💡【結論】最近縮毛矯正の仕上がりが変わったと感じる理由
年齢とともに髪は少しずつ変化します。
以前と同じ薬剤、以前と同じ施術でも、髪の反応は同じではありません。
特にフェイスラインや襟足は繊細になりやすく、一方で後頭部には強いクセが残ることもあります。
💡 【結論】
長年同じサロンで同じように縮毛矯正をかけているのに、最近急に仕上がりが悪くなった、毛先がパサつく。その理由は、年齢とともに髪の体力が「部位ごと」に大きく変化しているからです。
全体をひと括りの同じ髪として強い薬で一気に伸ばそうとすると、体力の落ちた顔まわりや襟足は傷み、後頭部の強いクセは伸び残るという悪循環が起こります。大切なのは「全体を同じ髪」として扱わないこと。CISTAでは部位ごとに細かく反応を確認し、今ある毛髪体力を削らない精密な引き算の施術を行っています。
そのため大切なのは、「全体を同じ髪」として扱わないこと。
CISTAでは髪の状態を見ながら部位ごとに反応を確認し、できるだけ今ある毛髪体力を残す施術を心掛けています。
この方は縮毛矯正歴20年以上。
長年通われていたサロンがあったそうですが、ここ数回で仕上がりの変化を感じるようになったとのことでした。
実際に拝見すると、
・フェイスラインや襟足にチリつき
・左サイドに断毛
・後頭部は強い波状毛
・毛先は水分を保ちにくい状態
という特徴がありました。
一言で言うなら、
「場所によって髪の体力が全然違う」
そんな状態です。
だから今回のポイントは、
クセを伸ばすことではなく、伸ばしながら壊さないこと。
でした。
後頭部はしっかり伸ばす。
フェイスラインは慎重に。
毛先は必要以上に触らない。
そんなイメージです。
途中経過でも違いははっきり分かりました。
Before側は水分を保てず軽くなってしまった髪。
After側は柔らかさが戻り、自然なまとまりが出ています。
水分を保てなくなった髪は、縮毛矯正をすると毛先がツンツンと硬くなりやすいのですが、今回はそこを避けながら仕上げることができました。
仕上がりをご覧いただいた瞬間、
「全然違う〜〜✨」
と、とても喜んでいただけました。
でも私が印象に残ったのは別のことです。
長年その状態を見続けていると、いつの間にかそれが普通になってしまうんですよね。
だからこそ、
「Beforeの状態が普通になっていた」
これは本当にもったいないと思います。
それでは、本日の仕上がり動画をご覧ください。
【ビフォー画像】

【アフター画像】

地毛のように柔らかい、CISTAの縮毛矯正
その日だけの綺麗ではなく、日常で扱いやすい髪へ。前髪・顔まわり・エイジング毛・他店での失敗経験など、一人ひとりの髪の状態を見極めながら、無理のない縮毛矯正をご提案しています。
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