
いつもありがとうございます。
今日の営業写真です。
本日のお客様は初めてCISTAへご来店の、ご新規様ですが【縮毛矯正:カラー+カット】を担当させていただきました。
こちらの方は、縮毛矯正歴は20年以上とベテランさんで、前回まで長く通っていたサロンがあったようなのですが、前々回あたりから縮毛矯正の仕上がりの様子が変わってきたそうです。
ご本人的には、「加齢毛が出始めていて..クセが強くなったようで..」とおっしゃっていたのですが、ワタシがみたところ特徴としては以下のようでした。
↓↓↓
- 「フェイスライン」や「えりあし」にジリジリした髪と、左サイドに『断毛」アリ
- バックを中心にクセは波状毛で強く、ある程度の薬剤濃度が必要
- バックとは対照的に、サイドの髪はダメージを受けやすい毛が多い
- 中間から毛先にかけて「水分」が保てなくなっており、「軽い毛」の状態
髪の毛の特徴は以上でしょうか。
ここから、施術のポイントを考えていくのですがポイントとしては、
💡 【結論】加齢・ダメージによる「部位ごとの強度差」がある髪への縮毛矯正アプローチ
縮毛矯正歴が長い大人女性が「最近、クセが強くなった」「仕上がりが変わってきた」と感じる原因の多くは、加齢毛(エイジング毛)の混在による毛髪の親水化・不均一化と、他店での過還元による「断毛・かかりムラ」にあります。特にバックの強い波状毛に対してサイドやフェイスラインがデリケートな場合、一律の薬剤選定では致命的なチリつきを招きます。CISTAでは、水分を保てずスカスカになった髪の残り少ない毛髪体力をパネル1枚ごとに目視で正確に計算。絶妙な「水分・熱コントロール」を駆使することで、毛先が針金のようにシャキーンと突っ張るのを防ぎ、地毛のような柔らかい丸みを形成します。初めての白髪染めでも透明感を残すカラーを同時施術し、2ヶ月後の次回周期まで毛先が硬くならないホームケアのアドバイスを含めた「技術という名の優しさ」をマンツーマンで提供します。
『部位による「髪の強度」がかなり異なるので、薬剤・施術方法でコントロールが必要』
といえそうです。
全体的に「かかりムラ」もあったので、引き出したパネルの状態を見ながら施術していきます。
…で途中状態です。

左がAfterですね
そして、ちょっとアップすると

水分が保てなくなっている状態です。

絶妙な「熱コントロール」が効いてます✨
どうしても、「水分が保てない状態の髪」に縮毛矯正をかけると、
「シャキーーーん」と毛先がツンツンになりやすいのですが、仕上がりはいかほどか!
↓↓↓
少しブローした状態です。

毛先さえ丸まれば、なんでもウマくいくと思います。
「全然違う〜〜✨」
と嬉しそうでしたね
Beforeの状態が普通になっていたから…なんて勿体無い!!
カラーも初めて白髪染めをしたのですが(まあまあ本数はありました^^;)、「白髪染めっぽく無く」透明感があるので、若く見えますね。
CISTAからのアドバイスとしては、縮毛矯正の次回周期までの間に「カラー+トリートメント」をしていただいて、毛先を硬くならないように気をつけることが秘訣ですよ!
とお伝えしました。
ではでは、今日はこのぐらいで。
みなさまのご参考になれば幸いです。
CISTA
「Beforeの状態が普通」になっていた、すべてのベテランユーザーへ
年齢とともに変わる髪質、他店での断毛やチリつき。諦める前に、CISTAの精密な熱コントロールをお試しください。
白髪染めっぽさを感じさせない透明感カラーと、乾かすだけで内側に収まる本物の縮毛矯正メニューはこちら。

