サロンを利用している人のうち、およそ6割の方がヘアカラーをしているといわれていますが、その利用者のなかでも残念ながら半数以上の方がヘアカラーに対して不満やネガティブなことがあるようです。

不安やネガティブについての具体的な内容は人によって異なりますが、髪のダメージと頭皮への刺激に対してとくに気にしている方は全体の6割もいらっしゃるようで、本当に多くの方が困っているんですね。

そこで髪のダメージやパサつきと、頭皮への刺激緩和のために「オーガニックオイルカラー」をご用意いたしております。

この記事では「オーガニックオイルカラー」とは何か?について書かれていますので、ご興味がある方はお時間のある時にご一読いただけると幸いです。

【オーガニックオイルカラーとは】

オーガニックオイルカラーとは、天然由来の16種類のオイルを配合したカラーが特徴的ですが、とくにこれまでカラーをしていて、お困り事があった方にはピッタリなメニューといえるでしょう。

具体的に
1.髪のダメージが気になっていて、最近カラー後の髪のきしみやパサつきが目立ちやすい方
2.頭皮が痛くなりやすく、いつも我慢しながらカラーをしていた方

一般的にカラーリングをしてる方の6割がこの2つのお困りごとにまとめられるようですが、白髪染めなど頻繁に染めるものによっては切実な悩みとなっていることもあります。

その悩みを解決する具体的な方法として、16種類の天然オイルの配合したカラー「オーガニックオイルカラー」をお勧めいたします。

では次に、オーガニックオイルカラーの大事なところ「16種類の天然オイル」についてご説明していきます。

【16種類の天然オイルが、素晴らしすぎる!】

最近では、ヘアケアに欠かせないアイテムとして定着している「オイル」ですが、メーカーや商材によっても内容成分や目的が異なることはご存知でしょうか?

オイルは基本的に「ヘアケア」として使うものから、「スタイリング剤」として濡れ髪のような質感を出すために使われていたりしますよね。

そして当然「ヘアケア」を目的として作られたものの方が、内容成分は髪に適していると考えるのは当前でしょう。

そういうこともあり、オーガニックオイルカラーで使用するオイルは当然「ヘアケア」を目的としたものを採用しています。

では次に、こちらのベストミックスで作られた「16種類の天然オイル」の効果もご紹介いたしますので、引き続きお付き合いください。

【天然オイルの種類と効果】

オリーブ油 オメガ9系、オレイン酸が70%以上、酸化しにくい特徴があります。
マカデミア種子油 パルミトレイン酸、ナッツ特有の香りで頭皮を健康に保つ。「若さの脂肪酸」と呼ばれています。
アルガンオイル ヘアケアで有名な高価なオイル。トコフェロールや必須脂肪酸を含有しており、オリーブオイルの2倍安全性が高い。
オレンジラフィー油 100年生きるといわれる非常に生命力の強い深海魚から抽出されるもので、人の肌に相性が良く優しく浸透・肌なじみがいい保護保湿効果。
トコフェロール ビタミンE。肌荒れ・角化の促進効果。
シア脂油 シアバターで知られる保湿力の非常に高い成分。保湿の王様と呼ばれハンドクリームに使われることが多い。
メドウフォーム油 毛穴に詰まることなく肌に吸収されるといわれている、イコセン酸6%以上で安定している。ドコサジエン酸が含まれるオイルの中でも珍しい成分を保有している。
ヘーゼルナッツ油 ビタミンE がオリーブオイルの2.5倍含まれており、その他にもビタミンA・B、カルシウム、マグネシウムをバランスよく含んでいる。
コメ胚芽油 玄米から白米へ精米される際にでる胚芽からとれるさっぱりしたオイルで、コメ胚芽特有のポリフェノールを含有している。
アボガド油 リッチで濃厚な付け心地でびたみんE も多く含まれている。
ホホバ種子油 安全性が高く、さらっとしているため肌なじみも良い。
ツバキ種子油 オレイン酸が植物オイルの中では一番多く含まれていて、髪の毛の日焼け防止にも役立てられる。
ブドウ種子油 抗酸化作用があるビタミンEの5倍以上といわれるプロアントシアニンを含んでいる。付け心地も伸びが良く浸透がしやすい。
アーモンド油 付け心地はしっとりしていて美白効果もある人気オイル。乾燥肌の方に向いている他、消炎作用もある。
月見草油 年齢とともに減少する必須脂肪酸を多く含みお肌の水分蒸散を防ぐ。また細胞の成長と再生を促進する働きもある。
カンナバラ果実油 ローズヒップオイルとも呼ばれ、ビタミンCが多く抗酸化作用やアンチエイジングとしてエラスチンを守る働きがある。

すごい情報量ですよね。
この一覧をご覧になってもわかるように、オーガニックオイルカラーで使用されるオイルは「髪の毛・頭皮両面のケア」ができるように設計されたものなんです。

それでは、頭皮についての働きもご説明してまいります。

【頭皮が痛くなりにくい】

ヘアカラーをしていて、頭皮が痛くなる原因は実は大きく分けて2つです。

1.ジアミンによる「アレルギー性皮膚炎」
2.薬剤の刺激による「接触性皮膚炎」

この2つが頭皮が痛くなる・しみる原因なのですが、もう少し掘り下げていきますね。

1.『ジアミンによる「アレルギー性皮膚炎」について』

ヘアカラー剤にほぼ必ず含まれるジアミンとは、遥かエジプト時代まで遡るのですが主に「色の発色」をコントロールするために用いられてきました。

というのも、繊細な色表現からビビットな色の表現までジアミンを使わなければ、ヘアカラーは表現力の幅が極端に狭まってしまうからなんです。

例えば、色の三原色である「青・赤・黄」がありますが、これらの色を濃く出すために必要不可欠なんですね。

現在では「ノンジアミンカラー」などもございますが、それらを謳った多くの商材では「扱いにくさ」や「色調の少なさ」がデメリットとして存在しているのが現実です。

ではなぜ、これまで頭皮の異常に関与している原因物質「ジアミン」が特定されながら代替できないでいるかは、詰まるところジアミンによる表現の豊かさが関係しているようにみえます。

そしてジアミンはこのような特徴を持った化学物質なんですが、ジアミンのアレルギーは結果がかなり辛いことになるので、もし皮膚科などで「ジアミンによるかぶれ」と診断されたら、必ず美容師にお伝えするようにしましょうね。

次に、

2.『薬剤の刺激による「接触性皮膚炎」について』

ヘアカラーにおける接触性皮膚炎とは、ジアミンのアレルギーとは異なり「薬剤の刺激」によるものが原因です。

「薬剤の刺激」として思い出す薬剤成分は数多く存在しているのですが、代表的なものは「オキシドール」といっても過言ではないでしょう。

オキシドールについてはみなさんご存じの方も多いと思いますが、そう消毒として使われるものです。
保健室にありましたよね。

アルカリヘアカラー(普通のヘアカラー)には、2剤としてオキシドールが使われています。
ホームカラーでも薬剤2つを混ぜ合わせますよね。
そのサラサラとした白い液体のほうです。

そしてこのオキシドールは、原液で触るとピリピリというかチリチリと皮膚が火傷したような感覚を覚えます。

お気づきですか?頭皮がしみやすい人がヘアカラーをした時の「あの感覚」です。

大抵の場合は、しみる状態から時間が経つと少し落ち着いてくる一方、シャンプーして洗い流すまで痛いという方もいらっしゃいます。
しかし、最悪の場合でも「後日フケが出る」程度で落ち着くことがほとんどです。

つまり、薬剤による接触性皮膚炎で頭皮が少し炎症を起こし一皮剥けた。
この状態を表しています。

話は戻りますが、先ほどのジアミンによるかぶれでは、医師に診断された場合は注意しなくてはならないと申し上げました。

なぜならジアミンの反応はアレルギーなので「量や時間」の問題ではなく、ジアミンと接触することにより発生します。
つまり防ぐ方法はジアミンから遠ざかることしかありません。

その一方、薬剤の刺激による接触性皮膚炎では「痛みの緩和」をすることが十分に可能です。

「オーガニックオイルカラー」は、まさしくこちらの「緩和」を期待できるものとして、ヘアカラーでお困りの多くの方にご活用いただけます。

そもそもベースとなるカラー剤自体も低刺激なものを厳選しているのですが、すでにご紹介した「16種類の天然オイル」を配合することで様々なオイルのバリアが頭皮を守っていきます。

実際ヘアメンテにお越しいただいた方々の中には、
「他店ではいつもしみるのにココではしみない!!」
とおっしゃっていただける方も多くいらっしゃいます。

ここでお伝えしたいのは、「オーガニックオイルカラー」はジアミンアレルギーについては有効とは言えないのですが、その代わり薬剤による接触性皮膚炎については《大きな効果が期待できる》といえますね。

【髪をしっかり守る美髪効果】

ひと通り頭皮の説明をご理解いただいた後に、オーガニックオイルカラーによる「美髪効果」についてもお話ししましょう。

まず「美髪効果」を3つに分けてご説明しますね。
1.水分保持効果up↑↑
2.毛髪保護効果up↑↑
3.パサパサ補修効果up↑↑

みなさん気になる『髪の3大お悩み』ですよね。
こちらを1つずつお話しします。

1.水分保持効果
夏場や冬のエアコンでお肌が乾燥して大変な思いをしている方は多いですよね!
お肌が乾燥しているということは、もちろん髪の毛も同じく乾燥しているといえますね。

そこでオイルによる「水分保持効果」によって、毛髪内の水分が過剰に乾燥しないようにバリアを張ってくれます。
またヘアダメージは髪の保水力も奪ってしまうので、オーガニックオイルカラーの16種類の天然オイルがこの働きをしてくれるんですね。

2.毛髪保護効果

あまり知られていないことですが、櫛で髪を梳かすと髪が傷むことはご存知でしょうか。
キューティクルが閉じている通常時でも髪を梳かすことにより髪は少し傷むのですが、ヘアカラーをしてキューティクルが開いている状態では何倍も傷む状態にあるんです。

なぜなら、アルカリヘアカラーは毛髪を膨潤させますのでキューティクルを開きます。
実はキューティクルとは「毛髪の鎧」と呼ばれるほど、頑丈で毛髪内部を守ってくれています。

しかし毛髪が膨潤している状態では、「毛髪の鎧」は無抵抗な状態になってしまうんですね。
その無抵抗な状態でコーミング(櫛で梳かす)をすれば、傷むことは想像に難しくないと言えそうです。

そこでオーガニックオイルカラーでは、オイルを配合していることでスムーズな滑らかさを薬剤に足し、毛髪保護効果を発揮してくれます。
つまり無抵抗時のコーミングによる摩擦ダメージを極力抑えることができるんです!

3.パサパサ補修効果

みなさんご自宅で「ストレートアイロン」や「カールアイロン」はお使いでしょうか?
たまに使用する方もいらっしゃるでしょうし、毎日欠かせない方もいらっしゃると思います。

みなさんご存知だと思いますが、ヘアアイロンやドライヤーは髪を傷ませます。
どうしても高温でご使用いただくので結果的に毛先を中心に「パサパサ毛」ができてしまうんです。

そして、その「パサパサ毛」に直接カラー薬剤を塗り込んだら、さらにパサパサしてしまいます。
そんなとき、サラサラ感やしっとり艶感を出す有効成分が必要だと思いませんか?

そう、それがオーガニックオイルカラーに配合されている「16種類の天然オイル」のことなんです。

ヘアカラー直後は、毛髪が安定せず施術後48時間が大事だと一般的にいわれています。
その48時間に何が毛髪内で起きているかというと、「カラー色素の定着」と「タンパク質の流出」が行われています。

・カラー色素の定着とは、そのままですが染めた色が髪に完全に定着するまでに必要な時間のことです。
・またタンパク質の流出とは、ヘアカラーによりキューティクルを開いたことで、毛髪内部のタンパク質が流れ出てしまうことです。

これら上記にあるネガティブなダメージはヘアカラーをする上で宿命といえるようなものですが、例えば何かをすることでこれらを守れるなら、この48時間を死守したいと思いますよね。

そうまさに、オーガニックオイルカラーでは16種類の天然オイルの働きにより、この48時間のダメージタイムに更なるダメージが重ならないように緩和することが期待できるといえそうです。

【さらに無料の頭皮ケアで安全性ダブルアップ!】

オーガニックオイルカラーについてこれまでご説明をさせていただきましたが、付け加えて「頭皮とお顔を守る」ことができるようにプロテクトアイテムを使用しながら施術しています。

それもそのはず、頭皮とお顔は同じ皮膚の延長線上にあって、わずか数ミリの皮膚位置の違いで、異なったものとして認識されてしまいます。

普段お顔は刺激性の少ないスキンケアを施したり、栄養を与えるなど大切に肌を扱う方が多いと思いますが、それに対して頭皮ではどうでしょう?

シャンプー後に頭皮スキンケアをすることはなく、高音のドライヤーで日々過酷なダメージを与え続けているでしょうし、更にヘアカラーやパーマなど薬剤によるダメージもあるはずです。

たった数ミリの違いでも、「頭皮とお顔」ではこれだけ手入れやダメージにつながる環境が異なってしまいます。
ただ、お顔のわずか数ミリに位置する頭皮をしっかりケアしてプロテクトしてあげるとどうでしょうか。

勘の良いかたはすでにお分かりかと思いますが、もちろんお顔にも「いい効果」が相乗的に期待できますよね。

そこでサロンの施術では、どうしても白髪の目立つ生え際やもみあげ周辺など、フェイスラインに保護ジェルを塗布してプロテクトをしています。

さらにいうと、白髪染めは根本に薬剤を多く塗布する施術方法が通常用いられますが、頭皮保護スプレーを頭皮全体に施した後にカラーリングをしていきますので、直に頭皮に薬剤が付着していても保護成分がバリア機能を発揮してくれています。

そしてそれでも不安が残る場合は、頭皮から薬剤を浮かす「ゼロテク」の施術方法で対応しています。
※ゼロテクは頭皮に対しての感作性が抑えられる効果と引き換えに、もちに対してネガティブなところがあります。

これらの「頭皮保護ケア」を無料で全ての方に提供しているんです。

【しっとり潤う!!【オーガニックオイルカラー】についてのまとめ】

これまでオーガニックオイルカラーについてご説明してきましたが、いかがだったでしょうか?

少し詳細に書き過ぎてしまったため長文となってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

記事中にあるように、
オーガニックオイルカラーは、「髪と頭皮のケア」に重点を置いたものであることはお伝えできたかと思います。

そしてこのカラーの特筆すべきところは、「薬剤」だけで終わらないというところにあります。

それはつまり、オーガニックオイルカラーで髪と頭皮を守りながら、施術方法や更なるプロテクトアイテムにより相乗的に効果を発揮することが重要なんです
ただ単に商品を仕入れてやっているというわけではないんですよね。

いままで「カラーはしみるけど我慢…」と思っていた方だったり、「パサパサになっても仕方ない」とヘアカラーにネガティブや不安を感じていた方々にもピッタリなものがまさに【オーガニックオイルカラー】です。

もしあなたの不安を少しでも解消できたり、
もしあなたの「もっと綺麗に♪」のお手伝いができるとするのなら…

《オーガニックオイルカラー》おすすめです!!

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