何回かけても傷みしらずな縮毛矯正✨" />

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日の営業写真でございます。

本日のお客さんは、3ヶ月に一回のペースで縮毛矯正をかけられている方です。

3ヶ月に一回というと、一般的にはかなりハイペースの周期で、ついついダメージが気になっちゃう😱という声も聞こえてきそうですが、当店の場合は普通です。

というのも、当店はクセ毛でお困りの方が多くいらしていて、3ヶ月で3cm伸びるともう限界・・なんてことはよくよくあることです。

しかし、ここでご注意いただきたいのが効果が短いという訳ではなく、むしろハイペースで縮毛矯正をしないといけない高難易度の方が多くご来店いただいているという証でもあります。

そう、今日のお客様もまさにそのような方なのですが、どうでしょう🤔

髪の毛、キレイじゃないですか!☺️

そうなんです。

当店CISTAの縮毛矯正は、ハイペースで何回かけてもとくにダメージにならないように工夫がしてあります㊙️

ちょっとマル秘な技術なのですが、特徴としては以下のようなことが挙げられます。

  • 何回かけてもダメージが気にならない(むしろ良くなってる驚)
  • 縮毛矯正特有の毛先が硬くなる感じがない
  • 柔らかく自然にナチュラル感たっぷり

なんだか良いことづくめな特徴になってしまいましたが、でもそうなんです。

一般的に縮毛矯正をかけている方がお持ちなネガティブな部分が、かなりのハイクオリティな仕上がりで施術させていただいています。

「やればわかる!!」といってしまうのも、ちょっと強引ですが、やはり縮毛矯正はやってみて初めてその美容師さんの実力が推し量れる部分が多いと思っています。

実力が結果に出やすい、だから縮毛矯正は奥が深いですよね😄

ちょっとテクニカルなお話をさせていただくと、

なんで何回も縮毛矯正をかけても、傷んだり硬くならないでむしろ柔らかさをキープできるのか。

そこだけ少し、マル秘なことをお話ししますね😎

まず、髪の毛の中にはシスチンというものがあるのですが、いわば縮毛矯正やパーマ、デジタルパーマなどの聖地と言えるぐらいの大切なところがあります。

ちなみに日本人のシスチン含有量は一般的に14〜18%といわれていて、この含有量が多いとパーマや縮毛矯正がキレイにかかります。

シンプルにいうと、薬剤のアタックする場所であって、ここに化学反応を作用させます。

・・化学反応についての説明は端折らせてもらって、キーになるのはこの「含有量」が大切になってきます。

極端に言ってしまうと、シスチンの含有量がゼロになってしまうと、パーマや縮毛矯正はかけられません。

ですから、この含有量をなるべく削ることなく施術を施し、縮毛矯正をかけていくことが、何回かけてもダメージを感じない縮毛矯正の種あかしとなります。

イメージしやすいのは、歯医者さんの治療に近いかもしれません。

歯は削ると、削った分だけ歯がなくなりますよね。当たり前ですが。

でも虫歯になってしまったり、噛み合わせが悪いと根本的には削りますよね。

でも上手な歯医者さんって、必要最低限しか削らないはずです。

ここからは推測ですが、なぜ削らないかって。
そのほうが患者さんにとってベネフィットが大きいからではないでしょうか。

少し話が脱線してしまいましたが、私が縮毛矯正の施術方針や薬剤を選定しているときは、似たような感覚で考えていることが多いのかもしれません。

でもきっと、なんでもそうなんでしょう。
限りあるものの中で、それを変化させていくのならなんでもそう。

だからこそ、お客さんの髪の毛になるべく負担をかけないように、丁寧に縮毛矯正をかける。

インスタなどの「映える」にはなりませんし、バズる要素もないのですが、結果として長くサロンに通っていただく信頼は感じていただけると思っています。

つまるところ、仕上がりの結果は同じように見えても、お客様の次回来店までにどれだけ快適にステキに過ごしていただけるか。

CISTAはそこを大事にサロンワークをし続けたいと考えています。

ちょっとオジサンぽく、くどくどしちゃいましたが。

「何回かけても傷まない」

ここには、実はこだわりがたっぷり詰まっていることがお伝えできたのなら幸いです。

ではでは、皆様のご来店をお待ちしています🙏

CISTA

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