いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
梅雨から夏にかけては、一年の中でも特に縮毛矯正のご相談が増える季節です。
今年もたくさんのご予約をいただき、本当にありがとうございます。
今回は営業写真のご紹介とあわせて、CISTAの縮毛矯正がなぜ自然に仕上がるのかについて少しお話ししたいと思います。
💡 【結論】
お客様からよくいただく言葉があります。
・柔らかい
・自然に見える
・前髪が不自然にならない
・毛先が扱いやすい
・内巻きに入りやすい
こうした仕上がりの理由は、髪を必要以上にコントロールしようとしていないからです。
髪の体力を残すこと。柔らかさを残すこと。2ヶ月後も扱いやすいこと。CISTAが大切にしているのは、そのバランスです。
「クセを活かす美容師」だった頃
先日ご来店いただいたのは、出産を控えた妊婦さんでした。
これまでは「クセを活かす美容室」に通われていたそうですが、
「出産後のことを考えると、少しでも毎日の手入れを楽にしたい」
ということで縮毛矯正を選ばれました。
最近では「クセを活かす」という考え方も広く知られるようになりました。
私はその考え方を否定していません。
実は私自身も、20年以上前はなるべくクセを活かそうと考えていた美容師だったからです。
活かせるクセと、活かせないクセ
長年美容師を続けてきて思うのは、
活かせるクセもあれば、
活かしきれないクセもある、
ということです。
ご自身のクセが好きで、それを魅力として楽しめるのであれば、その選択も素敵だと思います。
一方で、
毎朝の広がりに悩んでいたり、
湿度でまとまらなかったり、
生活にストレスがあるなら、
縮毛矯正という選択肢もあります。
大切なのは、どちらが正しいかではなく、その人に合っているかどうかです。
CISTAの隠し味
実は、昔の「クセを活かす」という考え方は、今でも私の中に残っています。
それが現在のCISTAの縮毛矯正の隠し味になっています。
お客様からよくいただく言葉があります。
・柔らかい
・自然に見える
・前髪が不自然にならない
・毛先が扱いやすい
・内巻きに入りやすい
こうした仕上がりの理由は、
髪を必要以上にコントロールしようとしていないからです。
毛流れを活かす縮毛矯正
例えば髪が柔らかく仕上がる理由。
それは、お客様自身の毛流れをできるだけ活かしているからです。
髪は一本一本、生えている方向も違えば動き方も違います。
アイロンの圧力や角度を微調整しながら、その人本来の流れに馴染ませていく。
だから自然に収まり、扱いやすくなります。
前髪や顔まわりが自然な理由
前髪や顔まわりの髪は特に繊細です。
細く、
傷みやすく、
年齢の影響も受けやすい場所です。
だからこそ、全体と同じ強さでは施術しません。
髪の体力に合わせて薬剤や処方を調整し、必要以上に反応させないようにしています。
その結果、ツンツンしない自然な前髪になります。
やりすぎない技術
縮毛矯正は、やろうと思えばもっと真っ直ぐにできます。
もっと強く反応させることもできます。
でも、それが必ずしも良い結果とは限りません。
髪の体力を残すこと。
柔らかさを残すこと。
2ヶ月後も扱いやすいこと。
CISTAが大切にしているのは、そのバランスです。
「過ぎたるは及ばざるが如し」
髪にも同じことが言えるのかもしれません。
地毛のように柔らかい、CISTAの縮毛矯正
その日だけの綺麗ではなく、日常で扱いやすい髪へ。前髪・顔まわり・エイジング毛・他店での失敗経験など、一人ひとりの髪の状態を見極めながら、無理のない縮毛矯正をご提案しています。
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