いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
CISTAでは2023年頃から正式メニューとして、抗がん剤治療後の再生毛に対する縮毛矯正を行っています。
おかげさまで現在では、毎月多くのご相談をいただくようになりました。
最近では、
「抗がん剤治療後の縮毛矯正といえばCISTA」
という形で、美容師さんからご紹介いただく機会も増えています。
まずは、この場をお借りしてご紹介くださっている美容師の皆様にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。
💡 【結論】
これまで多くの再生毛を見てきましたが、再生毛の状態は本当に人それぞれです。
特に最近は、
・感染症後の脱毛
・急激な体調変化による脱毛
・強いストレスによる脱毛
などを経験した後に生えてきた髪についてのご相談も増えています。
そして、その後に生えてきた髪が、強くうねる、チリつく、まとまらないというケースもあります。
再生毛の難しさは、「髪質が均一ではない」ことにあります。そのため通常の縮毛矯正以上に、見極める力、やらない判断、薬剤選定が重要になります。
元の日常へ戻るためのお手伝い
私たちが行っている回復美容は、医療ではありません。
病気を治すのは医療の役割です。
美容師にできるのは、その先です。
髪を通して、
外に出たくなる。
人に会いたくなる。
元の日常へ戻る。
そんな一歩を支えことだと考えています。
そのため、CISTAでは施術が終わった後も、その方が元々通われていた美容室へ戻れることが理想だと思っています。
専門性が必要な部分だけお手伝いし、その後は信頼している担当美容師さんのもとへ戻る。
それも回復美容の大切な役割だと考えています。
再生毛にはさまざまなケースがある
これまで多くの再生毛を見てきましたが、再生毛の状態は本当に人それぞれです。
特に最近は、
・感染症後の脱毛
・急激な体調変化による脱毛
・強いストレスによる脱毛
などを経験した後に生えてきた髪についてのご相談も増えています。
そして、その後に生えてきた髪が、
強くうねる
チリつく
まとまらない
というケースもあります。
再生毛の難しさ
再生毛の難しさは、
「髪質が均一ではない」
ことにあります。
例えば、
ある部分は健康毛に近い。
ある部分は内部が非常に繊細。
ある部分は強いクセがある。
このように、一人の頭の中に複数の髪質が共存していることも珍しくありません。
そのため通常の縮毛矯正以上に、
見極める力
やらない判断
薬剤選定
が重要になります。
回復美容で培った経験
抗がん剤治療後の再生毛は、一般的な縮毛矯正よりもはるかに難易度が高いケースがあります。
その中で培ってきた経験は、他の特殊な再生毛への対応にも活かされています。
もちろん、全てのケースで施術可能とは限りません。
髪の状態によっては、
まだ待った方がいい。
今回は施術しない方がいい。
という判断をすることもあります。
しかし、これまでの経験から、対応できるケースは確実に増えてきました。
髪が育つまでの時間を、CISTAと一緒に
抗がん剤治療後の髪に向き合う「回復美容」。いつから施術できるのか、何ができて何ができないのか。CISTAの考え方と判断基準をまとめています。
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