
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
CISTAです。
最近ホームページを通じて、
「前髪が割れる」
というお悩みでご来店される方が増えています。
実際に施術後は皆さん笑顔でお帰りになるので、私自身とてもやりがいを感じています。
前髪割れについては以前にも詳しく解説した記事がありますので、今回は少し視点を変えて、
「どう対処するのか」
についてお話ししてみようと思います。
💡 【前髪割れへのアプローチ】
生えグセが原因でパカッと分かれてしまう前髪に対し、CISTAでは「割れない前髪を作る」のではなく、「割れて見えない前髪を作る」という考え方をとっています。
前髪が割れる方の多くは、生え際の最前列のクセが原因です。この生えグセ自体を薬剤やアイロンで完全に無かったことにするのは不可能です。無理に真っ直ぐにすれば不自然に浮くかカッパのようになります。だからこそ、流行の薄めバングではなく「やや厚めの前髪」に設計し、後ろの髪を上手に被せることで割れ目を自然に隠す。そしてそれを支えるのが、クセを伸ばすためではなく「デザインするため」の精密な縮毛矯正技術です。
前髪が割れやすい方に、私がまずおすすめするのは、
厚めバング、もしくはやや厚めバング
です。
最近は薄めの前髪が流行っています。
ですが、生えグセが強い方の場合は流行だけで選んでしまうと、毎朝前髪との戦いが始まります。
前髪が割れる方は、実は前髪の最前列が割れていることがほとんどです。
ここは正直に言うと、完全に無かったことにはできません。
ただし、その後ろの髪を上手に使うことで割れ目を自然に隠すことは十分可能です。
つまり、
「割れない前髪を作る」
というより、
「割れて見えない前髪を作る」
という考え方です。
そんな前髪の失敗でよくあるのが、私が勝手に呼んでいる「前髪カッパ問題」です。
そして、そのために重要になるのが縮毛矯正の技術です。
特に前髪はアイロン操作で仕上がりが大きく変わります。
単純にクセを伸ばすだけなら難しくありません。
しかし、
・自然に流れる
・割れにくい
・浮かない
・カッパにならない
これらを同時に叶えるには別の技術が必要になります。
私は前髪の縮毛矯正をするとき、
クセを伸ばすためのアイロンではなく、
前髪をデザインするためのアイロン
という感覚で施術しています。
前髪割れで悩んでいる方のお力になれたら嬉しいです。
CISTA
地毛のように柔らかい、CISTAの縮毛矯正
その日だけの綺麗ではなく、日常で扱いやすい髪へ。前髪・顔まわり・エイジング毛・他店での失敗経験など、一人ひとりの髪の状態を見極めながら、無理のない縮毛矯正をご提案しています。
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